2026/01/21 18:05
ノート、というものは今や現代人にとって不可欠なものとなっています。
とはいえ味わいよりも利便性が求められることの多い昨今。
「紙のノートよりもスマホのメモ機能の方が手軽で便利だし…」
という声も散見しております。
印刷会社で働く我々でさえ、その利便性の高さから
ついついメモ機能を利用しがちであることは恥ずかしながら認めざるを得ません。
しかし現代の若者たちの中には、
あえて紙のものを使う事を好む、といったムーブメントもどうやら存在するようで。
(なんでしょう、レトロブームとでも呼びましょうか。)
周期的に紙ものブームというものはやってきていますよね。
なんなら文具女子なんて言葉まで生まれているくらいですから。
カメラもチェキやフィルムカメラなんかが周期的に流行りますし、
音楽もサブスクやCDと並行してレコードが一定の地位を築いていたり…。
それらと同様に、紙ものを好んで使う若人たちも
最近はじわじわと増えてきているんだとか。
そう。つまり、そういうことなのです。
(え?何?)
我々の作るこのノート一冊、この紙の持つ独特の味わい深さ、
これこそが紙で出来たノートの最大の持ち味で、
これこそが我々が魅了されている最大の要素なのです。
この良さを好んでくれている人が増えてきている、というのは
印刷会社で働く者にとってこれほど嬉しい事もありません。
我々が丹精込めて作ったこの可愛い商品たちが、
我々と同じように味わい楽しんでくれる方のもとへ
ひとつでも多く届けばいいな、と切に願います。

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