たなぼた紙工房

2026/02/27 12:00

さて。

本日は「紙の起源」について触れてみようと思います。

紙の起源、その歴史は古代エジプトにまでさかのぼります。

カヤツリグサ(パピルス草)という植物の茎を薄くスライスし、
それを薄く重ねて圧縮して紙状にのばしたものをパピルス紙と呼びます。

厳密に言えば現代の紙の製作方法とは異なりますが、
このパピルス紙こそが紙の起源である、
という風に一般的には定義づけられているそうです。

古代エジプトといえば紀元前3,000年前。
我々人類は、そんな頃から絵や文字に親しんでいたのです。

そう思うとなんともロマンのあるお話にも感じます。


歴史としては、そこから中国なども紙の基礎型を発明し、
いわゆる現代でいう「紙」に近いものの原型が長い年月の中で少しずつ完成されていきます。


そういった先人たちの努力や発明により、
こんにちの我々の生活があると思うとなんとも壮大ですね。


我々の印刷会社としてのお仕事。

それらの全ては1枚のパピルス紙からスタートしているのです。

(な、なんかわからんけどすごい。)


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